鼻毛

ディズニーランドでプロポーズしようとしたら鼻毛が気になってそれどころではなかった

僕は清春。

29歳のサラリーマンだ。

大学を卒業して新卒で入社したWeb制作会社に務めている。

はじめは先輩たちに迷惑をかけてばかりいたが、ある日コツを掴んでからはバリバリ働いて、今はとある大きなプロジェクトのリーダーを担当している。

昨年は社長賞をもらって彼女とハワイ旅行にも行った。

彼女とは大学時代から付き合っていて、苦しい時にいつも支えてくれていた自慢の彼女だ。

中条あやみ似の美人で器量もよく、僕にはもったいない女性である。

彼女との出会いは大学の講義で席が隣同士になったのがきっかけだった。

僕は居眠りをしており、肘がカックンと落ちて激しく椅子から転げ落ちてしまった。

そんな僕に手を差し伸べてくれて起こしてくれたのが彼女だ。

それ以来、猛アプローチをしてようやく付き合うことができたのだった。

その彼女にプロポーズをするために、彼女の大好きなディズニーランドのチケットを用意した。

少しベタかもしれないが、シンデレラ城の前でプロポーズする予定だ。

すでに給料3ヶ月分の指輪も買った。

彼女との日付の約束もした。

準備は万端だ。

そしてプロポーズ当日

僕たちはディズニーランドを満喫した。

まずは「スペース・マウンテン」だ。

新型ロケットに乗ってスリリングな宇宙旅行へ出発しよう!

次は「ミッキーのフィルハーマジック」。

聴いても見ても楽しい魔法のコンサートには、ミッキーマウスやドナルドダックのほか、たくさんのディズニーキャラクターが登場!

ランチは「グランマ・サラのキッチン」。

ゆったりと家庭的な雰囲気に包まれた大きなダイニングだ。

食後は「スプラッシュ・マウンテン」。

丸太ボートでディズニー映画『南部の唄』の世界をめぐっていくと、突然目の前に落差16mの滝が!ボートはその滝つぼめがけ、最大傾斜45度のダイビング!!

続いてのパレードは「ドリーミング・アップ!」

ディズニー映画のイマジネーションにあふれた夢の世界が色鮮やかなパレードになって登場!

大人気アトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は外せない。

搭載された“アストロブラスター(光線銃)”を使い、次々と現れるロボットや秘密兵器などのターゲットを狙う、シューティングタイプの参加型アトラクションだ。

「グレートアメリカン・ワッフルカンパニー」で休憩。

ミッキーシェイプの焼きたてワッフルが自慢! キャストが焼き上げる様子をながめるだけで、心がはずむ。

お次は「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」。

ジャングルをこよなく愛する、陽気で勇敢な船長のボートに乗って、ゾウやワニ、ライオンなどのさまざまな野生動物たちを観察しながらジャングルを進む探険ツアー。

暗くなったら頃に「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」

光と音楽に包まれてディズニーのスターたちが輝く、夢いっぱいのナイトパレード!映画『アラジン』や『トイ・ストーリー』シリーズのキャラクターなど色とりどりのフロートがファンタジックにパークの夜を彩ります。

そして最後、本題の夜のシンデレラ城へ。

ここまでは王道のコースなので彼女も大満足だ。

でもシンデレラ城ではこのあと特にイベントは無いことも彼女は知っていて訝しげな顔をしている。

花火はここからだとあまり良く見えないし、人も少なくなってきている。

僕は真剣な眼差しで昨夜散々練習してきたプロポーズの言葉を頭の中で反芻していた。

彼女は、僕の真面目な顔を見て「はっ」とした顔をした。

これからのことに気がついたのかもしれない。

僕は覚悟を決めて、ゆっくりと話をし始めた…。

彼女との出会い、これまでの楽しかったこと。

僕がいまどんな仕事をしていて、今後どうなって行きたいのか。

ゆっくりと丁寧に語った。

彼女は涙でも堪えているのだろうか、少しウルウルとした目で僕を見つめてだまって僕の話を聞いてくれている。

僕は彼女との今後について、思っていることを話し始めた。

そして最後のプロポーズの言葉に差し掛かった…。

彼女は涙目で僕を見つめている…。

…。

僕はプロポーズのキメ台詞を言おうと口を開きかけた…。

意外な顛末

さて時を数分戻そう。

私は涼子。

29歳のOL。

外資系の会社に勤めていて、彼氏の清春とは大学当時からずっとラブラブだ。

まわりの友だちからはそろそろ結婚じゃないの?

と言われているが、まだ清春からそんな素振りを感じないので、ちょっとやきもきしているというのが本音だ。

そんな清春から今度の休みにディズニーランドに誘われた。

昨年の夏に行ったきりだからしばらくぶりだ。

私達はふたりともディズニー好きなので、久しぶりのディズニーにわくわくしていた。

天気予報もちょうど晴れみたいなのでディズニー日和だ。

そしてディズニー当日。

たくさん歩くので今日はパンプスじゃなくスニーカーを履いて準備万端だ。

今日は清春がエスコートしてくれるらしく王道コースでディズニーランドを回ってくれた。

そして日が暮れて暗くなってきた時、シンデレラ城前に連れてこられた。

ん…?

このあとなにかシンデレラ城であったっけ?

いや特にないよね…。

清春はなぜか真面目な顔で私の顔を見つめている。

その真剣な眼差しをじっと私も見つめ返していると…。

「はっ!」

気がついてしまった。

清春の鼻から鼻毛が出ていることに…!!

いやーーー!!

どうしよう教えてあげたいけど、清春が真面目な顔で昔の私達の出会った時の話をし始めちゃった。

いやこれプロポーズされるんじゃないの??

まずいでしょ。

鼻毛を出してる人からのプロポーズって。

このままでは結婚式でプロポーズの思い出を聞かれたら第一声が「鼻毛」になってしまう!

鼻毛プロポーズだけは駄目よ。

小さい頃から両親に「鼻毛プロポーズだけは気をつけろ」と言われたとか言われてないとか。

どうしよう…。

なんかジッと鼻毛を見つめていたら吹き出しそうになってきちゃった。

だって考えても見てよ。

大事なプロポーズの場面で鼻毛を出してるなんて。

でもここで笑ったら清春を傷つけちゃう。

清春の鼻毛だって悪気はないんだから。

笑うのを我慢するってこんなにきつかったのね。

目は涙目になっちゃうし、体がプルプル震えちゃう。

だめよ!がまんするのよ!

そうこうしているうちに、清春の話は私達の将来の話に差し掛かった。

涼子ピーーーンチ!!

どうしてこんなことになったのだろう。

私は鼻毛のお手入れだけは怠らない。

一般的に鼻毛のお手入れって、鼻毛切りバサミでカットするか、鼻毛カッターでカットするかが定番よね。

でも私はそうじゃないの。

だって鼻毛切りバサミって鼻の入り組んだところって切りづらいじゃない。

鼻毛カッターも短い毛が残っちゃうからチクチク痛いし。

だから私は、鼻毛ワックス脱毛【サボテンノーズワックス】を使っているわ。

サボテンノーズワックスはいわゆる話題の「ブラジリアンワックス」の一種で、ワックスに鼻毛を絡めて抜き取るっていう方法で脱毛するものなの。

私はブラジリアンワックスも経験済みでその効果も実感しているので、サボテンノーズワックスのことを知ったらすぐに飛びついたわ。

だって鼻毛のお手入れってこれまですごく大変だったんだもの。

サボテンノーズワックスなら、月1回のお手入れでごっそり鼻毛が取れるから安心安全でコスパも◎。

使い方はとってもカンタン。

専用の容器にワックスの素を入れて電子レンジで温めるの。

ワックスが溶けたら専用のスティックの先端につけて、ワックスが冷めたら鼻の穴に突っ込むだけ。

しばらくおいてワックスが固まったら、一思いに引き抜くだけ。

ここで躊躇したらめっちゃ痛いから、一気に引き抜いてね。

そうすると痛みは一瞬だから。

ホホバオイル、ミネラルオイルなどの保湿成分配合だから脱毛後の肌も守ってくれるってわけ。

こんなに良い商品、他にないわよ。

サボテンノーズワックスは公式サイトで買えるんだけど、私のおすすめの買い方を教えちゃうね。

通常10回分で1800円なんだけど、2000円以下だと送料が600円かかってしまうの。

でも「10回分セット」1800円と「リピートセット12回分」1400円を同時購入すると3200円になって、送料が無料になるってわけ。

1回分に換算すると、約145円!

超お得よね。

サボテンノーズワックス、おすすめよ!

で、なんだっけ…。

あ、鼻毛清春のプロポーズだった。

案の定、清春は鼻毛をポロリしたままプロポーズしてきたわ。

もう私も腹をくくったの。

だって仕方ないじゃない。

いつかこの鼻毛も笑い話としてできるようになるわ。

私の最大の良いところはポジティブなところ。

ポジティブ涼子よ。

もちろん清春にはOKしたわ。

清春は泣いて喜んでた。

私は今度清春にサボテンノーズワックスをすすめることを心に決めたわ。

こんなに鼻毛が大事だったなんて。

もっと早く気がついていればよかった。

あなたもサボテンノーズワックスを試してみてね。

下記のリンク先の公式サイトから購入できるわ。

鼻毛ワックス脱毛【サボテンノーズワックス】