栄養

妊活中に食べてはいけないものとは?食事から妊娠しやすい体づくりを

妊活中の食事が大事なのは分かっているけど、

結局、妊活中に食べてはいけないものってなに?

妊活中におすすめ食べ物は?

という方も多いと思います。

そこでこの記事では、下記の2つをわかりやすくご紹介します!

  • 妊活中に食べていけないもの
  • 妊活中におすすめの食べ物

妊活中に食べてはいけないものとは?

まずは、妊活中に避けた方がいい食べ物をご紹介します。

マーガリン・ショートニングなどの加工油

マーガリンやショートニングには、「トランス脂肪酸」という加工油が多く含まれています。

このトランス脂肪酸を多く摂取すると、卵巣の機能を低下させることに。

トランス脂肪酸は、

  • ケーキや洋菓子
  • パン
  • ファーストフード・コンビニの揚げ物
  • スナック菓子

などに多く含まれているので、できれば避けるのがおすすめです。

白米などの糖質の多い食べ物

妊活に必要な栄養素と言われている、ビタミン類・ミネラル。

糖質を摂りすぎてしまうと、体内のビタミン・ミネラルを消費してしまうので、避けるのがおすすめです。

糖質を多く含む食べ物は

  • 白米
  • パン
  • うどん
  • 甘い飲み物

などがあげられます。

白米を玄米に変える、うどんではなく、そばをチョイスするなどの工夫が必要ですね。

添加物や保存料が入っているもの

妊活中は、添加物や保存料が多く含まれる食べ物を避けるのがおすすめです。

例えば、コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜、レトルト食品など。

妊活中はなるべく、栄養素がしっかりとれえるバランスの良い食事が良いですね。

妊活中におすすめな着床しやすくする食べ物

避けるべき食べ物がわかったら、次に知りたいのが「妊活におすすめの食べ物」ですよね。

ここでは、着床しやすい体づくりをサポートする食べ物を紹介します。

妊活中の方は積極的に取り入れてくださいね!

葉酸

葉酸は、着床や卵子の成長にも欠かせない栄養素です。

そのため、妊活中から積極的に摂取するのがおすすめですよ!

葉酸を多く含む食べ物は

  • ブロッコリー
  • ほうれん草
  • レタス
  • 小松菜

などが挙げられます。

ただ、食事のみで葉酸を多く取り入れるのは、なかなか難しいと言われています。

そのため、サプリメントを取り入れる方が多いようです。

葉酸サプリメントでおすすめなのは「ベルタ葉酸マカプラス」です。詳しくは、ベルタ葉酸マカプラスの口コミとは?夫婦で妊活できるサプリ にて解説しています。

ビタミンDが多く含まれる、魚・きのこ類など

ビタミンDは、卵巣機能や卵胞発育を向上させると言われています。

また、母乳を通して赤ちゃんにも補給される栄養素です。

ビタミンDを多く含む食べ物は

  • さけ、マグロ、さばなどの魚類
  • レバー
  • 卵黄やバター
  • きのこ類

があげられます。

日頃の食事でも取り入れやすそうですね!

ビタミンAが多く含まれる野菜

ビタミンAは、免疫力のアップや子宮の健康を保つ効果があると言われています。

ビタミンAを多く含む食べ物は

  • にんじん
  • かぼちゃ
  • パプリカ

などです。

ただし、ビタミンAの摂りすぎは、赤ちゃんの体によくないと言われています。

サプリメントなどでの、過剰摂取には注意が必要です!

妊活中におすすめな卵子の質を上げる食べ物

卵子の質を高めることで、妊娠の可能性が向上します。

妊活中には積極的に、卵子の質を上げる食べ物を摂取したいですね。

  • ナッツ類
  • アボカド
  • サンマ
  • カツオ
  • 玄米

などは、卵子の質を高めると言われています。

先ほど紹介した、ビタミンD・ビタミンAがふくまれる食材と一緒に、バランスよく摂取したいですね!

まとめ

本記事では、

  • 妊活中に食べていけないもの
  • 妊活中におすすめの食べ物

をご紹介しました!

ただ、ここで紹介した食べ物は、ほんの一例にすぎません。
ネットの情報だけではなく、かかりつけの産婦人科医にアドバイスをもらうことがおすすめです!

ただ、食生活を見直すことで、妊娠しやすい体づくりがつくられるのは事実です。
まずは、食事から妊娠しやすい体づくりを目指していきましょう!